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1シーズン必要な薪の量 6立米 以上

北海道は11月から4月まで薪ストーブを焚いて
薪の必要量はどのくらいになるのか、

寒冷地仕様の高気密高断熱住宅である筆者の場合は..
外気温がマイナス5℃くらいから薪ストーブを焚く、
通常は18時頃から23時まで約5時間くらい、
ストーブはお安い中国製の鋳物で煙突は106㎜、

主な燃料は新築、改築にでる端材等、ご近所から出る不要になった
植木の伐採、木製家具、流木から風倒木、間伐材である。

朝や昼は石油ストーブを焚いたりするも、
基本、取扱い等を熟知し、万が一の対処ができる筆者の居る時に
薪ストーブを焚くようにしているので平均にすると1シーズン3立米くらいで足りていた。

ちなみに北海道の一世帯あたり平均で年間約1,500から2,000リットル程度の
灯油を暖房用として消費するらしい。
1リットル90円として2,000リットルは18万円である、

筆者宅の灯油消費量は、それの5分の一程度である。

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高さ8m以上の煙突、築年30年である、
年に1回は屋根に上って煙突掃除、室内の煙突は2回から3回掃除、
一酸化炭素警報機や業務用消火器、火消し用の砂等は前述しているので割愛する。


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南西向きに単管パイプで自作した薪ラック1号に約3立米ほどある。


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今年増設した薪ラック2号と画像左側の3号、



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チェンソーで玉切りしたオガクズも大量にでるが、
かき集めてガラ袋に保管してある。

画像にはないが、先日 北側に増設した薪ラック4号もある、
これで約8立米の薪や端材等を保管できるんだが、
薪ストーブで煮炊きや常時暖房するのであれば8立米は北海道では必要かもしれん。


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薪ラック3号は来年に使う予定なので玉切りしたまんま、
崩れないよう隙間に小枝を楔のように挿入する。



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自作独立型太陽光発電のモジュールを支えている単管パイプの架台なんだが、
単管ベースで固定するも大雪で地盤沈下しないように単管ジャッキーベースを
使用しブロックを地面に埋めて水平器で測りながら2ヵ所補強した。

乾燥した薪ばかり焚くと室内が熱くなりすぎるので
伐採したての生木や湿った薪を適度に使い温度調節目的で使うが
今まで問題はない、

煙が多くなるとか、煙突を痛めるとか煤が多くなるとかいうが、
たまにしか焚かない高価な観賞用薪ストーブに興味はない、
燃やしてなんぼ、煙突掃除はマメにしてストーブの性能は煙突にありというのが持論である。

以前にも書いたが、室内温度は18度前後設定、
下着、中間着の重ね着、薄くて軽くて暖かい良質な羽毛ダウン上下を着用し
強烈な床面から冷気を遮断する靴やウール靴下等を室内履きしたり、
床と天井の温度差をなくす工夫、窓の断熱等や部屋の仕切り、
そして何より動いて身体を発熱させ温かいものを食し
身体の代謝機能を高める工夫も必要だ、

キムチや唐辛子(カプサイシン)の摂り過ぎは危険、
熱くなるが逆に身体を冷やしてしまう、体温調節が出来なくなるし火病になり脳を損傷する。
ネギやショウガの方が良い。







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.10 2013 Burning appliances comment(-) trackback(-)